◆08/13  仁義なき漢(オトコ)の世界◆                     ◎HOME◎



一日間があきましたが、再びエランシア接続。
なかなかいいペースです。

というか、新しいゲームをする気力と、暇がないので、エランシアに甘んじてます。

いま、新しいネトゲにはまったら、俺の人生、お先真っ暗です。



さて、例の「伝道師ボブ」で接続したわけですが、

面白そうなことがなかったので、そこらへんを散歩していますと、




クソアイテムを拾いました。


さっそく靴を装備。


↑この夏流行る、オトコらしいファッション。



で、激しく暇なわけですよ。
こんな昼間っから駄弁ってる連中は少なく、ネタ収集ができません。

仕方ないので、次元を変えることにしました。
ちなみに次元とは、「α次元、β次元、γ次元、δ次元」とあり、
他のネットゲームで言う、サーバー、鯖みたいなものです。

しかし、次元移動をするには、お金が必要です。
一文なしの、伝道師ボブは、アルバイトをすることにしました。




この、酒場に行くと、初心者イベントがあります。
それは、

このオヤジに、買い物を頼まれる、というものです。

靴を買う、というお遣いです。
200Gのお金をもらい、100Gちょいの靴を買い、
靴を渡すと、500Gくらいのお駄賃が貰えて、結果、500Gちょいの資金を得ることができます。

でも、面倒くさいので、


お駄賃の200Gで我慢してあげることにしました。

このおっさんに靴が届くことは、未来永劫、ありません。



↑200G、ゲットだぜ。


さて、δ次元にやってきました。


変な地上文字が描かれていましたが、誰かに喰われてて、読めませんでした。

どうせ、「伝道師ボブ、万歳」とか、そっち系だと思います。



ここで槍をひろいました。
伝説のロングスピアという、大変レアな槍です。
本当は、そこらへんで数百Gで買えるロングスピアです。


↑伝説の槍を装備した勇者。



さて、δ次元も暇だったので、β次元に移りました。





ちなみに、この瞬間、おっちゃんに貰った200Gは使い果たしました。

おっちゃんに靴を買ってあげられなくて残念です。
ごめんな、おっちゃん。


そんで、散歩していると、


修羅場発生。



戦士の血が騒ぎます。

ちなみに、マンガ「バガボンド」の影響で、多少大げさです。

天下無双剣として、このような敵と、戦わない手はありません。
これほどの数の強敵、かなりの経験値が得られるはずです。




死闘です。
生きるか死ぬか、相手も必死です。




死にますた。




そして、伝説のロングスピアと、伝説のウールシューズを失いました。
でも、持ち金は0Gなので、お金は減りません。


ていうか、システムメッセージに広告いれんなよ、ネクソン。





裸一貫になったボブ。


これは、男として、再戦を願わないことは、あってはなりません。
ここにいる一人の男は、そこらへんのキャラとは違うのです。
伝道師に、不可能はありません。



戦いのなかと言えど、挨拶という礼儀は忘れません。




死闘がまた始まります。

さすがに、敵も、疲労の色を隠せません。

「1」というダメージは、この際、気にしない。

天上の戦いとは、数値で表せるほど、簡単なものではないのです。


さぁ、素手でもお前の強さを見せてやれ、ボブ。




やはり、召されました。



挫折とは、人生において、つきものである。




しかし、遺品の回収は成功です。
漢(おこと)とは、やる時にはしっかり仕事をする者のことを言うのです。




そして、いくつもの死線を垣間見て、
ボブは成長した。



最大HPが、1増えました。




勇者ボブの冒険は続く。


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